健康にいい着物

着物が健康にいいというお話、聞いたことありますか?
着物と健康?逆のイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は着物ってとっても理にかなった衣服なんです。ちょっと言語化してみました。

着物が健康にいいと言われる理由

①帯で姿勢を支えてくれる
これが意外と苦しいようで逆に楽だったりします。
体の中心が安定することで上半身がリラックスして肩の力が自然と抜けます。

②肩甲骨を意識
胸が開くと自然と呼吸が楽にできるようになる。呼吸が深くなると巡りも後押し。
これで肩こりも楽になったらいいですね。

③草履が足の指の力を引き出す
草履の鼻緒に足の親指と人差で引っ掛けることで自然とインナーマッスルを刺激。
小股でしか歩けないから体幹にじんわり効いてくれる。

④動きがしなやかになる
着物を纏って動きが制限されるからこそ、自然と体の工夫して使うようになる。
丁寧になるから心まで落ち着くよ。

⑤肌に優しい
正絹って着る美容液って知ってましたか?アミノ酸の効果を全身に浴びてお肌まで喜ぶ。

⑥着付で体が整う
腕をしっかり動かし、後ろに手を回しす。着付って実は運動に近い。
着物を体に沿わせながら着付ることで自分の体と向き合うことができる。

⑦自己肯定感も上がる
姿勢が整うと自然と目線が上がって気持ちまで上がるよ。

ちょっと思いついただけでもこんなにもいいこと沢山です。
もっともっと書けそうだけど、今日はここまでにします!

へー!と思ってくださった方!ぜひ一度着物を着て体感してみて下さいね☺️

読んでくださいまして、ありがとうございます。